人妻風俗嬢

ショートカットが似合う美人妻

結婚して6年目にて倦怠期を迎えた私は、性の捌け口を人妻ヘルスに求めるようになっていた。

 

幸いにして、営業職であり出張の多い私は、その都度「手当て」と言う名の出張手当を会社から支給される。

 

その手当てを旨く運用して、小遣いの他に「ヘルス代」を捻出しているのだ。

 

そうでもしないと、この冷め切った夫婦生活はとても耐えられない。

 

今日も出張帰りで手当てが支給されて財布が潤っている私は、風俗でもいこうかと考えていたところ
馴染みの店から風俗求人サイトより新人が入店したと案内メールが届いていたので、目を通してみた。

 

年齢は30歳 

 

スリーサイズT158 B85(C)W58H88

 

写真で見る限り、素晴らしいプロポーションをしている。

 

こういった求人サイトから入店したての人妻の多くは、金銭的に困った挙句、仕方なしに高給な仕事を
インターネットなどで探したところ、風俗の求人サイトに行き当たり、背に腹は帰られないという心情で
応募するケースが多い。

 

この日指名した女性も、口元が石原さとみのような綺麗な唇をしていて、ショートカットが似合う美人妻
だった。

 

まるでどこかの社長令嬢のような雰囲気を醸し出している。

 

待ち合わせ場所でであったときから、只ならぬ空気が彼女から漂っていた。

 

「はじめまして」

 

と、短い挨拶を交わした後、彼女はささっと、私の半歩前につき

 

「ホテルはこちらのほうです」

 

と、そそくさと店の指定されたホテルへと向かうのであった。

 

その後姿を離れてみていた私は、彼女のボディラインがとても綺麗なことに気づく。

 

「何かスポーツでもしてるの?背中、とっても綺麗だね」
とほめると、ピタッと止まって

 

「そんな… 背中からそんな風に見られると、何だか恥ずかしいです…」

 

と、照れくさそうに下向き加減にうなだれていた。

 

「あ〜 ごめん。 ちょっと趣味が悪いと思われたかな… そういうつもりでいったんじゃないけど」
そういいながら、彼女に寄り添い、軽く抱きしめると、彼女も私の胸元に両手をそっと手を添えてくれた。

 

「さっき、背中の事ほめてくださって、とっても嬉しかった… 旦那が全然私の体に興味を持ってくれないから
頑張ってエステに行ったりして女磨きをしたのに、それがとても気に入らなかったみたいで、益々夫婦関係が悪くなって…」
「風俗で働こうと思ったのも、はっきり行ってやけくそになってやってるだけなんです」

 

そんな心境を赤裸々に語る彼女を見つめながら、まだホテルに入る前なのに、ギュッと抱きしめ、その綺麗な
唇を重ね、入り口から不倫のような体験を試みるのであった。