【アカナ】ワイルドプレイリーキャットのレビューと口コミ評判

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オリジンと同じ会社で作られているアカナキャットフードは、オリジンほど高タンパクでなく価格もお手頃です。

アカナは、オリジンと同じようにサプリメントをほとんど添加していなく、原材料から栄養を取れるのがメリット

猫を飼っている飼い主さんの間では、人気のキャットフードとなっています。

 

そのアカナキャットフードの中から、主原料が肉でできている『ワイルドプレイリーキャット』を購入しお試ししてみました。

こちらの記事は、『アカナ ワイルドプレイリーキャット』のレビュー記事になります。

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結論からいうと、原材料において残念な結果となってしまいました。

期待していたキャットフードだったのに、残念です・・・

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『アカナ ワイルドプレイリーキャット』をお試しした結果をレビューします

アカナ レジオナル(猫用)シリーズから、『ワイルドプレイリーキャット』を購入してお試ししてみました。

ワイルドプレイリーキャットは、主原料が鶏肉・七面鳥肉といった肉類と、淡水魚、卵が入っているキャットフードです。

 

粒の大きさ

10mm×8mmくらいの楕円形をしています。

フードの色は、特別濃くも薄くもないですが、オリジンと比べると少し薄いです。

パウダーがかかっています。

 

フードのにおい

くさくないです。

キャットフードを開けた時に嫌なにおいはしません。

 

うんちの様子

くさくないです。

ただオリジンを与えた時も、最初はうんちのにおいがしなかったのですが、1袋が終わるころにはすごくくさいうんちをするようになりました。

おそらく酸化してしまったのだろうと思います。

なので、アカナも1袋(1.8kg)が終わる頃まで注意深く確認してみます!

うんちの質は、硬すぎず良いうんちをします。

2019年2月追記:現在アカナ1.8kgを半分くらい消費した段階ですが、うんちがかなり臭くなりました!!!!

ちなみに保存はアカナの袋に入れて、できるだけ空気を抜くようにして涼しいクローゼットの中に保管しています。

おそらく酸化してきたのでしょう。

[st-kaiwa3]shiroには、アカナ1.8kgを酸化せずに食べきるのは無理ということですね・・・[/st-kaiwa3]

 

1日の給餌量(shiroの場合)

shiroは3kgなので1日約45gです。

45gを朝晩2回だと、1回22.5gでこれくらいです。

これが成猫3kgの1回分です

うちの場合は、1日分を3回に分けることが多いです。

腹持ちは良さそうな感じです。

 

食いつき

普通です。

オリジンの方ががっついていました。

アカナはそれほどではないけど、でも普通に食べます。

 

アカナキャットフードを食べた口コミを集めました

Amazon評価:[star4] 3.8 / 5.0

[st-mybox title=”良い口コミ” fontawesome=”fa fa-thumbs-o-up” color=”#ff00ff” bordercolor=”#ff00ff” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 質も良く安心で、我が家の猫は喜んで食べます。チキンは好きですが、フィッシュは気に入らないようです。
  • うちの子はこれとピュリナワンを混ぜて食べさせています。 毛艶もよく、元気にぐうたら過ごしているのでこれからも続けようと思います。 抜け毛の季節はしっかりブラッシングしないとよく吐きます。
  • ウエットや茹で肉などをあげていたためか、カリカリをあまり食べなくなって困っていましたが、友達から勧められたこのカリカリに変えたら、すごい食いつきで残さず食べるようになりました。現在5ヶ月のブリショですが、一日70g〜75gをぺろっと平らげてしまいます。今までの悩みはなんだったのか?今度は食べ過ぎに注意しないと!

出典:Amazon

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[st-mybox title=”悪い口コミ” fontawesome=”fa fa-thumbs-o-down” color=”#0000cd” bordercolor=”#0000cd” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 前回3ヶ月後に賞味期限。今回2ヶ月後でした。問い合わせしたところ、アマゾンでは食品の賞味期限は半年以上のものに指導しているとのこと。皆さん、確認したほうがいいと思います。
  • 通常は他社の去勢後用のものを食べさせていますが、たまには違うものをと思い購入し、数日に一回程度の間隔で食べさせました。
    食い付きも良く、便等にも異常はなかったのですが、健康診断の血液検査で腎臓系の数値が上がってしまいました。元の食事だけに戻すと検査数値が戻ったので、この製品が数値上昇の原因かと。良さそうな製品だったのに残念です。
  • 食いつきはまあまあですが、物流の問題なのか?残り40gくらいは粉々に砕けていました。 うちの猫は大きめの粒が好きで咀嚼するタイプなのでちょっともったいない。
  • 人間の舌には塩分が強いような気がする。が、猫達は喜んで食して入る・・・・・・・・どうしようかなぁ~ が、他の物と混ぜて食させている・・・・・・・・どうしようかなぁ~良いのかなぁ~でも、美味しいみたい

出典:Amazon

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アカナキャットフードの特徴

アカナキャットフードの種類

アカナ レジオナル(猫用)シリーズには、『ワイルドプレイリーキャット』『パシフィカキャット』『グラスランドキャット』の3種類があります。

それぞれ主原料が異なっています。

  • ワイルドプレイリーキャット・・・放し飼い鶏肉、淡水魚、巣に産み落とされた卵
  • パシフィカキャット・・・天然ニシン、イワシ、カレイ、メルルーサ&メバル
  • グラスランドキャット・・・天草を与えられて育ったラム肉、放し飼いの鴨肉&淡水魚

かんたんにいうと、肉・魚・ラム肉の3種類の主原料から選ぶことができます。

今回は、ワイルドプレイリーキャットのレビュー記事ですので、ワイルドプレイリーキャットの原材料などをまとめます。

 

ワイルドプレイリーキャットの原材料

新鮮鶏肉(9%)

新鮮七面鳥肉(9%)

新鮮鶏内蔵(レバー、ハツ、腎臓)(9%)

鶏肉ミール(8%)

七面鳥肉ミール(8%)

丸ごとニシンミール(8%)

丸ごとグリンピース

丸ごと赤レンズ豆

丸ごとヒヨコ豆

鶏脂肪(5%)

新鮮全卵(4%)

新鮮天然ウォールアイ(4%)

新鮮天然トラウト(4%)

新鮮七面鳥内蔵(レバー、ハツ、腎臓)(4%)

丸ごと緑レンズ豆

丸ごとピント豆

丸ごとイエローピース

タラ油(2%)

日干しアルファルファ

乾燥鶏軟骨(1%)

乾燥ブラウンケルプ

新鮮カボチャ

新鮮バターナッツスクワッシュ

新鮮パースニップ

新鮮グリーンケール

新鮮ほうれん草

新鮮カラシ菜

新鮮カブラ菜

新鮮ニンジン

新鮮レッドデリシャスリンゴ

新鮮バートレット梨

フリーズドライレバー(鶏と七面鳥)(0.1%)

新鮮クランベリー

新鮮ブルーベリー

チコリー根

ターメリックルート

オオアザミ

ごぼう

ラベンダー

マシュマロルート

ローズヒップ

※アカナ ワイルドプレイリーキャットの裏面より転記

・・悪いとまではいえないが、あまり好ましくないもの

・・好ましくないもの

※当サイトにおける原材料のマークについての考え方は、こちらを参照してください。

アカナのキャットフードは、オリジンと同じカナダのチャンピオンペットフーズ社が製造しています。

そのため、オリジンと原材料の書き方が同じです。

新鮮◯◯と書かれているのは、一度も冷凍していないという意味です。

アカナは、オリジン同様サプリメントがほとんど添加されていないのが特徴のキャットフードです。

しかし1つ気になる原材料があります。下の方に書かれている『ラベンダー』です。

アロマの中でも特にラベンダーは猫には毒とされていて、香りだけでも危険と言われています。

ラベンダーは原材料表の下の方にかかれているため微量だとは思いますが、猫の口に毎日入ると考えると気になります。

 

アカナのレジオナルシリーズである『ワイルドプレイリーキャット』『パシフィカキャット』『グラスランドキャット』にはいずれもラベンダーが配合されています。

探してみたところ、アカナ以外のキャットフードで、ラベンダーが入っているものは見つかりませんでした

なぜあえてアカナは、猫用のキャットフードにラベンダーを入れているのか疑問です・・・

アカナのドッグフードを調べてみたところ、アカナのドッグフードにもラベンダーが入っています。

ラベンダーは犬には大丈夫のようなので、リラックス効果や香り付けのためにドッグフードに入れていて、キャットフードの方にも入れてしまっているのかもしれません・・・

WiFiを契約するならブロードワイマックスがおすすめ

現在、インターネット回線をご契約されていない方でこれからWiFiを契約を検討する方は、ブロードワイマックスをおすすめします。

WiMAXは、無線によるインターネットのサービスなのですが、回線工事が不要ですし、家族みんなで複数台の端末を同時接続も可能と使い勝手が大変良いです。

その上料金的には、光回線よりも安いのでおすすめです。

総合的に見てもっともバランスが取れており、サービスとしての成熟度もMAXに到達した「ブロードワイマックス」であれば、満足していただけると確信しています。

wifi 契約のおすすめは?より引用

『ワイルドプレイリーキャット』の成分分析値・カロリー

たんぱく質

37%以上

脂肪

20%以上

繊維

3.0%以下

水分

10%以下

灰分

7%以下

カルシウム

1.5%以上

リン

1.1%以上

タウリン

0.15%以上

マグネシウム

0.1%以下

オメガ6

2.9%以上

オメガ3

0.9%以上

DHA

0.2%以上

EPA

0.2%以上

気になるマグネシウムは0.1%以下、ph値は5.5です。(ph値は、アカナジャパンに確認済)

アカナキャットフードは、原材料の75%以上が鶏肉と天然魚から作られています。

そのためたんぱく質が豊富です。

オリジンが40%なのでオリジンよりは少ないですが、それでもアカナの37%という数値も相当高タンパクです。

運動量の多い若い猫ちゃんに適しています。

 

1日あたりの給餌量

体重

アダルト

ダイエット

シニア

2kg

40g

30g

3kg

45g

30g

4kg

60g

40g

5kg

75g

60g

60g

6kg

80g

60g

60g

8kg

90g

75g

90g

10kg

120g

80g

120g

アカナは、全猫種オールステージ用のキャットフードです。

キャットフードのパッケージ裏面には、アダルト・ダイエット・シニアの3つのパターンしか書かれていません。

子猫ちゃんの場合はどれくらい与えたらよいのでしょう?

子猫の場合の給餌量を調べました。

 

子猫の場合の1日あたりの給餌量

生後8ヶ月まで・・・アダルト×2倍

8ヶ月〜10ヶ月まで・・・アダルト×1.5倍

生後8ヶ月くらいまでは、パッケージに書かれている体重のアダルトの欄を見て、アダルトの2倍の量を与えます。

8ヶ月〜10ヶ月くらいまでは、アダルトの1.5倍の量を与えます。

しかしこれは目安なので、うんちの状態や体重の増え方を見ながら量を調整しましょう。

 

ワイルドプレイリーキャットの価格とコスパ

1日あたりの給餌量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kgの成猫 (45g)

180円

5,400円

4kgの成猫 (60g)

241円

7,230円

5kgの成猫 (75g)

300円

9,000円

※コストは、340g 1,350円(税込)で計算しています。

オリジンよりは若干安いものの、コストは結構かかる類のキャットフードです。

 

アカナの保存方法と賞味期限

アカナには真空処理がされていません。

パッケージのままの保存が推奨されています。

ただアカナのジッパーは、気をつけないとガッチリとまりませんので気をつけてください。

 

アカナの賞味期限

パッケージの裏面にBBで表示されています。

BB 08 DEC 2019 → 2019年12月8日

このように書かれていたら、2019年12月8日が賞味期限ということです。

 

管理人的評価とshiroのお気に入り度

管理人とshiroのお気に入り度:[star3]  3.0 / 5.0

[st-kaiwa3]腹持ちが良いようで、なかなかご飯ちょーだいと催促されないです。

アカナは良いキャットフードだと思っていたのですが、きちんと原材料をみたところラベンダーが入っていました。

微量だとしても気になるため、私はリピ買いしません[/st-kaiwa3]

 

kumi

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