第7回:キャットフードに含まれている危険な添加物とは?

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[st-kaiwa6]キャットフードに入っている添加物が気になります。

どうしてキャットフードに添加物を入れるのでしょうか?[/st-kaiwa6]

[st-kaiwa1 r]キャットフードに含まれている添加物は、長期保存を可能にするため、食いつきをよくするため、発色をよくするためなどに使われているの。

添加物は私達の食べ物にも入っているし、添加物を完全に排除して生活するのは、今の世の中では現実的ではないから、キャットフードに含まれている添加物に関しても、必要以上に敏感になる必要はないんじゃないか、というのが私の考え方かな。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa6]言われてみれば確かにそうですね・・・。ちょっと敏感になっていたかもしれません[/st-kaiwa6]

[st-kaiwa4]でも、添加物の中には危険と言われているのもあるし、できれば取らないに越したことはないわよね?

だから知識として頭にいれておいて、危険と言われているものだけは避けるくらいの気持ちでいたらどうかしら。

実際、合成の添加物を使わないとキャットフードが作れないというなら話は別だけど、添加物を使っていないフードや天然由来の添加物を使っているキャットフードもあるから、できるだけそういうキャットフードを選ぶようにすると安心ね![/st-kaiwa4]

これだけは覚えて損なし! キャットフードに含まれている危険な添加物

添加物は大きく分けると、『天然添加物』と『合成添加物』に分かれます。

『天然添加物』は、文字通り天然由来の添加物で、キャットフードに使われるものとしては、『ミックストコフェロール』『ローズマリー抽出物』『ハーブエキス』『ビタミンC』『ビタミンE』『クエン酸』などがあります。

一方で、『合成添加物』は人工的に作られた添加物のことです。

キャットフードに使われるものとしては、『BHA』『BHT』『ソルビン酸カリウム』『赤色◯号』『青色◯号』などがあります。

『天然添加物』と『合成添加物』で危険だと言われているのは、『合成添加物』の方です。

合成添加物の中でも危険視されているものを以下にまとめました。

ぜひブックマークしておき、キャットフードを買う時の参考にしてくださいね。

[st-midasibox title=”合成着色料” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

二酸化チタン、赤色2号、赤色3号、赤色102号、赤色105号、青色1号、黄色4号、黄色5号など。

発がん性があり、長期摂取が危険視されています

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*合成着色料が使われているキャットフード

キャラットミックス、カルカン、銀のスプーン、ねこ元気、コンボ、モンプチ[/st-cmemo]

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[st-midasibox title=”合成酸化防止剤” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

BHA、BHT、没食子酸プロピル、エトキシキンなど。

長期摂取すると発がん性などのリスクがあります

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*合成酸化防止剤が使われているキャットフード

カルカン、ロイヤルカナン、アイムス[/st-cmemo]

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今回当サイトが確認した限りでは、エトキシキンが使われているキャットフードは見つかりませんでした。しかし原材料レベルでの添加物の表示義務はないため、◯◯ミール・肉類といった原材料の中にすでに含まれている可能性はあります。

エキシトシンを避ける方法としては、何が入っているかわからない◯◯ミールなどのキャットフードは避けることです。

[st-midasibox title=”合成保存料” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

ソルビン酸カリウム(ソルビン酸K)

毒性があり、長期摂取すると健康を害するリスクがあります

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*合成保存料が使われているキャットフード

カルカン[/st-cmemo]

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[st-midasibox title=”合成調味料” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

グリシリジン・アンモニエート

人間の食品に許可されていないペット用の甘味料です。安全性は解明されていません。

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[st-midasibox title=”その他の添加物” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

プロピレングリコール

保湿剤として犬の半生タイプやおやつに使われています。

猫が摂取すると赤血球が破壊される可能性があるため、キャットフードへの使用は禁止されていますが、犬には禁止されていません。

犬と猫を一緒に飼っている人は注意しましょう!

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キャットフードに入っている添加物を確認する方法

これは、キャットフードの裏面を見るしかありません。

添加物はたいてい原材料の最後の方に書かれています。

こちらの記事で出てきた危険な添加物が入っていないキャットフードを選びましょう!

まとめ

キャットフードを長期保存しておくためには、添加物はかかすことができません。

そして安いキャットフードほど、食いつきを良くするために、添加物をたくさん入れてあります。

そのため、良いキャットフードを買ったのに、価格の安いキャットフードの方が食いつきがよくてがっかりした・・・という飼い主さんもいるかもしれません。

忘れないでいただきたいのが、危険と言われている添加物でも、キャットフードに含まれている量で致死量に達することはまず考えられません

そしてそのようなキャットフードを食べても、元気で長生きする猫はいますので、過剰に神経質になる必要はありません。

しかしやはり必要のない添加物は、できれば取らないに越したことはありませんね。

そのためできるだけ合成添加物を使っていないキャットフードを選ぶようにしましょう。

また、エキシトシンのところで触れたように、原材料レベルでの添加物の表示義務はありません

そのため、何が入っているのかよくわからない◯◯ミールや肉類に、危険な添加物が入っていないともいいきれないのです。

なので、添加物だけではなく原材料に〇〇ミールといった何が入っているのかわからないキャットフードも、避けるようにした方がいいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

kumi

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