【子猫用】『ナチュラルチョイス』と『ロイヤルカナン』どっちが良いか比較

最終更新日

Comments: 0

『ナチュラルチョイス』と『ロイヤルカナン』のどっちのキャットフードを子猫に与えたらよいか悩んでいませんか?

こちらの記事では、『ナチュラルチョイス』と『ロイヤルカナン』のキトン(子猫)用のキャットフードを比較していきたいと思います。

[st-kaiwa1]

shiroはペットショップで買ったのですが、そのときロイヤルカナンのキトンを食べさせるように言われ1袋だけ食べていました

[/st-kaiwa1]

 

【子猫用】ナチュラルチョイスとロイヤルカナンを比較

今回比較するキャットフード
  • ニュートロ ナチュラルチョイス 室内猫用 キトンチキン
  • ロイヤルカナン キトン 成長後期の子猫用

 

今回比較するキャットフードは、キトン用(子猫用)になります。

ナチュラルチョイスから出ているドライフードでは、キトン用は1種類です。

ロイヤルカナンから出ているドライフードでは、生後4ヶ月までの成長前期用と、生後4ヶ月〜12ヶ月までの成長後期用の2種類があります。

今回は、成長後期用で比較しています。

 

原材料を比較

ナチュラルチョイス

ロイヤルカナン

チキン(肉)

チキンミール

エンドウタンパク

鶏脂*

粗挽き米

玄米

ポテトタンパク

ビートパルプ

オートミール

サーモンミール

タンパク加水分解物

アルファルファミール

大豆油*

フィッシュオイル*

ユッカ抽出物

ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)

ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)

アミノ酸類(タウリン、メチオニン)

酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

* ミックストコフェロールで保存

肉類(鶏、七面鳥)

植物性分離タンパク*

動物性脂肪

とうもろこし粉

加水分解タンパク(鶏、七面鳥)

小麦粉

コーングルテン

酵母および酵母エキス(マンナンオリゴ糖及びβ-グルカン源)

ビートパルプ

植物性繊維

魚油(EPA/DHA源)

大豆油

フラクトオリゴ糖

サイリウム

マリーゴールド抽出物(ルテイン源)

アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)

ゼオライト

β-カロテン

ミネラル類(K、Cl、P、Mg、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)

ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)

酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

*超高消化性タンパク(消化率90%以上)

・・悪いとまではいえないが、あまり好ましくないもの

・・好ましくないもの

 

原材料は、圧倒的に『ナチュラルチョイス』の方が良いです!

ナチュラルチョイスをはじめとしたニュートロ社の製品には、ビートパルプとタンパク加水分解物が常に入っていて気になるところなのですが、その他の原材料は全く問題ありません。

一方のロイヤルカナンは、猫にとってアレルギーの原因となる可能性が高いトウモロコシや小麦が入っています。

酸化防止剤も、長期摂取すると体に良くないとされているものを使用しています。

酸化防止剤をはじめとした危険な添加物については、下記にまとめてあります。

[st-card id=1262 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

 

成分分析値を比較

 

ナチュラルチョイス

ロイヤルカナン

タンパク質

36.0%

34.0%

脂質

19.0%

16.0%

粗繊維

4.0%

3.3%

灰分

10.5%

8.5%

水分

10.0%

6.5%

カルシウム

1.2%

 

ビタミンE

250IU / kg

 

タウリン

0.18%

 

セレン

0.35mg /kg

 

オメガ6脂肪酸

3.5%

 

DHA

0.06%

 

食物繊維

 

7.2%

代謝エネルギー

(100gあたり)

390kcal

409kcal

子猫用とあって、どちらも高タンパク高脂質です。

成分的に見ると、どちらが極端に優れているという感じは見られません。

 

1日あたりの給餌量を比較

 

ナチュラルチョイス

ロイヤルカナン

離乳〜8週(2ヶ月)

45g

29〜48g

〜12週(3ヶ月)

55g

61g

〜16週(4ヶ月)

65g

66g

〜24週(6ヶ月)

75g

69〜67g

〜32週(8ヶ月)

75g

64〜51g

〜40週(10ヶ月)

75g

64〜51g

〜52週(13ヶ月)

50g

64〜51g

ナチュラルチョイスの給餌量をもとにして表を作ったので、ロイヤルカナンの給餌量は少し見にくいかもしれません。

子猫用のキャットフードは12ヶ月までとなっていますが、あまり長くあげすぎるとカロリー過多で太りやすくなります。

私はちょうど生後10ヶ月で子猫用キャットフードは卒業し、プレミアムフードに切り替えたのですが、生後10ヶ月を過ぎたらキャットフードがなくなるタイミングで成猫用に切り替えるとよいと思います。

給餌量から分かることは、ナチュラルチョイスは生後6ヶ月〜10ヶ月が給餌量の最大で、11ヶ月以降は少なくします。

ロイヤルカナンは、生後5〜6ヶ月が給餌量の最大で、7ヶ月以降は減らしていきます。

 

コストを比較

 

ナチュラルチョイス

ロイヤルカナン

フードの展開

500g

2kg

400g

2kg

10kg

1袋あたりのコスト

2,700円 / 2kg

2,887円←3,465円 / 2kg

1日あたりのコスト

87.9円

95.2円

1ヶ月あたりのコスト

2,637円

2,856円

※1袋あたりのコストは、2019年3月現在のAmazon価格

※コストは、16週(4ヶ月)で比較しています

※ロイヤルカナンは割引していたので、割引後でコストを計算しています

 

2kgの定価で価格を比べると、ロイヤルカナンの方が高いです。

しかし2019年3月現在、Amazonではロイヤルカナンが割引で販売されていたので、それほどコストの違いはありません。

 

まとめ

[st-kaiwa4]

ナチュラルチョイスチョイスの方が良いです

[/st-kaiwa4]

ナチュラルチョイスとロイヤルカナンのキトン(子猫)用を比べました。

成分分析値としては大差はありませんが、原材料はナチュラルチョイスの方がよかったです!

それなのにコストはナチュラルチョイスの方が安いので、この2つでしたら『ナチュラルチョイス』が良いです。

我が家のshiroもはじめはペットショップで言われたようにロイヤルカナンのキトンを食べさせていたのですが、自分で調べてナチュラルチョイスとピュリナワンの子猫用に変えました。

ピュリナワンは品質がよいのにコスパがよく、とてもおすすめです!

こちらに同じような価格帯のキャットフードを比べていますので、参考にしてみてください。

[st-card id=1445 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

kumi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする