【オリジン】キャット&キトゥンのレビュー! 口コミもまとめました

最終更新日

Comments: 0

オリジンキャットフードは、市販されているキャットフードの中でNO.1といってもよいくらいのレベルの高いキャットフードです。

「オリジンは高タンパク」ということをよく言われますが、オリジンの良さはタンパク量だけではありません

”ほとんど全ての栄養素を、原材料から摂取できること”これがオリジンの特徴であり、良さです。

オリジンはWHOLEPREY™ 比率で、原材料から栄養を供給します。

WHOLEPREYは自然素材を丸ごと使用し、栄養を逃さない低温調理で美味しさと栄養を最大限に引き出します。

だから多くの添加栄養素は必要としません。

引用:オリジン公式サイト

通常ドライフードは、高温加工で作られます。高温で加工するため、どうしても原材料からの栄養素が崩れてしまいます。

そして失われた栄養素を補うという意味で、ビタミン・ミネラル類などのサプリメントを添加しています。

私はオリジンを詳しく知るまで、ビタミン・ミネラル類を添加しているキャットフードが普通だと思っていました。だってどのキャットフードを見てもビタミン・ミネラル類が原材料に入っているものばかりだったからです。

しかしオリジンの原材料を見てみると、ほとんどサプリメントを添加していないんです。ビックリしました!こんなキャットフードは、なかなか無いです。

最初は「ビタミン・ミネラル類が添加されていないから、オリジンは栄養面で劣っているんじゃないか」そう思いました。

しかし、オリジンはディハイドレートという方法で、新鮮肉を低温で時間をかけ空気乾燥し水分を飛ばします。高温加熱して作っていないから、栄養素が損なわれないのだそうです。これはオリジンだけの強みです。

[st-kaiwa4]猫DKというキャットフードの評価をしている雑誌にも、一番品質がよいキャットフードとして紹介されていました[/st-kaiwa4]

[st-mybutton url=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZRQ1D+1O77AQ+43TO+5YJRM” title=”『ORIJEN オリジン』公式サイトはこちら” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#388E3C” ref=”on”]

 

『キャット&キトゥン』をお試しレビューします

今回shiroにオリジン キャット&キトゥンを食べさせました。

2017年にカナダ産からアメリカ産になったことで、食べやすく食いつきの良いキャットフードに改良されたようです。

 

粒の大きさ

パウダーが手につきます

粒の大きさは、10mm×5mmくらいです。形は統一されておらず、結構バラバラでした。

キャットフードの粒をよく見ると、パウダーみたいなものがかかっています。

 

1日の給与量(shiroの場合)

成猫3kgの給与量はこれくらいです

srhioは2歳3kgの成猫です。1日の給与量は57g。

基本的に朝晩2回食べているので、28.5gです。

 

フードのにおい

においは結構強めです。嫌な臭さはありませんが、しっかりとしたにおいがします。

肉が原材料のキャットフードによくあるにおいで、人によっては臭く感じるかもしれません。

 

うんちの様子

固めです。固めといっても、コロコロ・カチカチという感じではなく、ニューっと2、3本します。

においは臭くありません

こんなに肉を使っているのに、臭くないのはまたビックリしました。新鮮な肉を使っているからでしょうか?

2019年1月追記:1.8kgの後半すぎくらいから、うんちのにおいが気になるようになりました。

食いつきも袋を開けたときより落ちたので、キャットフードが酸化してきたということかもしれません。

 

shiroの食いつき

めちゃめちゃ良いです!

「オリジンは嗜好性がよくない」と聞いていましたが、shiroは気に入ったようであっという間に食べてしまいます。

全体的にグレインフリーは食いつきが良いのですが、グレインフリーの中でも肉肉しいオリジンは特に食いつきが良い感じがします。

食べ過ぎ注意です^^;

よそうとあっという間に無くなるのですが、時間が経ってもミャーミャー言わないので満足しているようです。

 

キャット&キトゥン みんなの口コミ評判

Amazon評価 [star4] 4.0 / 5.0

[st-mybox title=”良い口コミ” fontawesome=”fa fa-thumbs-o-up” color=”#ff00ff” bordercolor=”#ff00ff” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 二ヶ月ちょっとの頃から、こちらにしています。粒が小さくて、前に試したブルーバッファローより、固すぎないのか食べやすいようです。時々ペット用鰹節とかをかけてあげたりしていますが、良く食べます。材料も問題ないし、飽きないよにもう二種類交代であげています。
  • リニューアル前は知りませんが普通に食いつきが良くてニュートロよりも食べてる印象を受けました
  • 我が家のベンガルキャットの女の子は体型が小振りで量を食べません。
    各餌の所定の量の半分で、いつも残してしまいますので、カロリー確保のため高カロリーのオリジンを与えて居ます。
    食いつきはアーテミスよりも若干良い程度ですが、食べ易い様でオリジンを拾う様に食べています。
  • 毛艶はいいですし、うんちの質がとてもよいです。食欲旺盛ですが、計って決まった量しかあげなくても満足はしているようです。安く穀物の入ったフードより腹持ちがいいのかな?と、見ていて思います
  • キャットフードの中身について色々調べ、このドライフードに決めました。
    生後2,3か月ころからずっとこちらをあげています。
    2匹いますが、一匹はほとんどウエットフードしか食べませんが、こちらを食べているほうの猫はコロコロした良いウンチをしています。
    毛並みは2匹ともツヤツヤです。生後半年以上たった今は病気もなく、健康です。

[/st-mybox]

[st-mybox title=”悪い口コミ” fontawesome=”fa fa-thumbs-o-down” color=”#0000cd” bordercolor=”#0000cd” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • アメリカ製になったら小粒になった。でも臭いはビーフジャーキーっぽいような感じでカナダ産よりは臭くなくなった。猫もカナダ産より食いつきがいいように感じる。ただ、全く別物になっている?感もある。もう少し毛並みの状況など様子を見てみます。
  • 生後2ヶ月後半の子猫をわが家にお迎えし5日後、気付いたらブリーダーさんから頂いたフードが完全になくなり、お迎えする前に買っておいたこちらをあげたら、下痢になってしまいました。
    いきなり100%新しいフードになったので、お腹がびっくりしたのかもと思いましたが、獣医さんには何かアレルギーでもあったのでは?と言われました。
    ブリーダーさんはもともとニュートロナチュラルチョイスをあげていたそうでそちらに替えたら、ぴたっと下痢が治りました。
    オリジンはまだまだいっぱい残っていますし、今あげているニュートロに少しずつ混ぜていけばいいのかもしれませんが、正直怖くてもうあげられません。
    高いお買い物になってしまいましたが、
    うちの子猫には合わないということが分かったので、そういう意味では、よかったです。[/st-mybox]

[st-kaiwa1]2017年のリニューアルで、粒の大きさや食いつきがよくなったという声がありました。リニューアル前のオリジンは試していませんが、うちのshiroは現在のオリジンは気に入ったようです[/st-kaiwa1]

 

オリジン キャット&キトゥンの特徴

 

キャット&キトゥンの原材料

新鮮鶏肉

新鮮七面鳥肉

新鮮イエローテイルカレイ

新鮮全卵

新鮮丸ごと大西洋サバ

新鮮鶏レバー

新鮮七面鳥レバー

新鮮丸ごと大西洋ニシン

新鮮鶏心臓

新鮮七面鳥心臓

ディハイドレート鶏肉

ディハイドレート七面鳥肉

ディハイドレート丸ごとサバ

ディハイドレート鶏レバー

ディハイドレート七面鳥レバー

丸ごとグリンピース

丸ごと白インゲン豆

赤レンズ豆

新鮮チキンネック

新鮮鶏腎臓

鶏肉脂肪

ピント豆

ヒヨコ豆

グリーンレンズ豆天然鶏肉風味

レンズ豆繊維

ニシン油

粉砕鶏粉

鶏軟骨

七面鳥軟骨

ドライケルプ

フリーズドライ鶏レバー

フリーズドライ七面鳥レバー

新鮮丸ごとカボチャ

新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ

新鮮ケール

新鮮ホウレン草

新鮮カラシ菜

新鮮コラードグリーン

新鮮カブラ菜

新鮮丸ごとニンジン

新鮮丸ごとリンゴ

新鮮丸ごと梨

カボチャの種

ヒマワリの種

塩化コリン

亜鉛タンパク化合物

銅タンパク化合物

ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)

チコリー根

ターメリック

サルサ根

アルテア根

ローズヒップ

ジュニパーベリー

乾燥ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物

乾燥プロバイオティクス発酵生成物

乾燥ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

※オリジンキャット&キトゥン裏面より転記

※当サイトにおける原材料のマークについての考え方は、こちらを参照してください。

パッケージには日本語のシールがはられていて、原材料など日本語で書かれています。

オリジンのキャットフードは『新鮮〇〇』というふうに、『新鮮』という言葉が強調されています。

オリジンで『新鮮』と書いてある肉は、一度も冷凍せず一切の保存料を使用していない肉を定義しています

一度も冷凍していない毎日搬送される地元の肉を使用しているため、風味が豊かなのだそうです。

原材料は簡単にいうと、鶏肉・七面鳥肉・天然魚・卵と、果物・野菜類が入っています

新鮮な生のもの、ディハイドレート(新鮮肉を低温で時間をかけ空気乾燥し水分を飛ばしたもの)、ドライのものと加工方法は変化をつけていて、原材料の栄養素が飛ばないようにしています

 

キャット&キトゥンの成分分析値

粗たんぱく質 40%以上
粗脂肪 20%以上
粗繊維 3%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 1%以上
マグネシウム 0.1%以下
タウリン 0.2%以上
オメガ6脂肪酸 3.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.8%以上
DHA 0.2%以上
EPA 0.2%以上
代謝エネルギー 4,060kcal /kg

オリジンの正規品は、日本の気候にあうように水分などが特別に調整されています。

タンパク質と脂質はキャットフードの中でも特に多めです。AAFCOの栄養基準ではオメガ6、オメガ3は必須項目ではありませんが、オリジンは書かれていました。

 

オリジン キャット&キトゥンの1日の給与量

体重 LEAN CAT(アダルト) OVERWEIGHT(ダイエット) SENIOT CAT(シニア)
2kg 38g 29g
3kg 57g 38g
4kg 57g 43g
5kg 76g 57g 57g
6kg 86g 57g 71g
8kg 100g 76g 86g
10kg 114g 86g 114g

キャットフードの袋には、アダルト・ダイエット・シニア用と3段階で給与量が書かれていました。

オリジンは高タンパク・高脂肪ですから、シニアになってからの給与量はやはり減らしたほうがよいということですね。

 

『オリジン キャット&キトゥン』の価格とコスパ

1日あたりの給与量

1日あたりのコスト

1ヶ月あたりのコスト

3kgの成猫 (57g / 1日)

228円

6,840円

4kgの成猫 (57g / 1日)

228円

6,840円

5kgの成猫 (76g / 1日)

306円

9,180円

※コストは340g 1,350円(税抜)で計算しています
※1ヶ月あたりのコスト=1日あたりのコスト×30日で計算

コストは結構かかりますが、原材料の質がよいので仕方ない金額かなと思います。

上の給与量通りに与えると、3kg〜4kgの子で1ヶ月に1,710g食べるので、1ヶ月に1.8kgが1袋必要になります。

[st-mybutton url=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZRQ1D+1O77AQ+43TO+5YJRM” title=”『ORIJEN オリジン』公式サイトはこちら” rel=”” fontawesome=”” target=”_blank” color=”#fff” bgcolor=”#43A047″ bgcolor_top=”#66BB6A” bordercolor=”#81C784″ borderwidth=”1″ borderradius=”5″ fontsize=”” fontweight=”bold” width=”” fontawesome_after=”fa-angle-right” shadow=”#388E3C” ref=”on”]

>>『オリジン』公式サイトはこちら

 

オリジンの保存方法と、賞味期限

オリジンの保存方法

フードが入っていた袋で保存する場合は、できるだけ空気が入らない密閉状態を作るようにします。

丸めて空気を抜くのも良いでしょう。

冷蔵庫には入れずに、室内で保存します。

できるだけ酸化しないように、高温や直射日光があたらない冷暗所に保存しましょう。

 

オリジンの賞味期限

工場で袋詰されたときから15ヶ月で設定されています。

袋裏面の上部に、BBと表記されています。

左から、日・月・西暦で賞味期限が表されます。

[st-cmemo fontawesome=”fa-file-text-o” iconcolor=”#919191″ bgcolor=”#fafafa” color=”#000000″ iconsize=”100″]

例)BB 13 MAR 2019(13日、3月、2019年)→賞味期限:2019年3月13日

※JAN=1月、FEB=2月、MAR=3月、APR=4月、MAY=5月、JUN=6月、JUL=7月、AUG=8月、 SEP=9月、OCT=10月、NOV=11月、DEC=12月

[/st-cmemo]

 

管理人的『オリジン キャット&キトゥン』の評価とshiroのお気に入り度

管理人とshiroのお気に入り度:[star5] 5.0 / 5.0

[st-kaiwa1]かなり気に入っている様子です。オリジンをよそうと、あっという間に無くなります。食べ過ぎ注意![/st-kaiwa1]

kumi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする